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恐竜の男気見せたろか! 「ジュラシック・ワールド」レビュー

ジュラシックシリーズの最新作である「ジュラシック・ワールド」をTSUTAYAでレンタルして見ました。

大人気作品だけあって大量導入されていましたが、僕が行った時はラスト2本しか残ってなくて、慌てて手に取りました。

 

1作目からずっと見ているシリーズなのでDVDレンタルを待ってたんです。本当はIMAXで見たかったんですが、ちょっと予定が取れず、DVDでの鑑賞となりました。

 

 

あらすじ

ジュラシック・パークで起こったあの惨劇から22年が経ち、恐竜達の楽園は「ジュラシック・ワールド」として世界中から多くの観光客を集める一大テーマパークとして復活していました。

 

パークを取り仕切る運営責任者のクレアは、パークの更なる飛躍の為に、新種の恐竜の開発と、そのスポンサー集めに奔走する毎日を過ごしていました。

 

そんな折、クレアの甥であるザックとグレイがパークを訪れる事になり、彼らの母親から滞在中の世話を任されたのですが、忙しすぎて2人の世話は秘書のサラに任せっきりになってしまっていました。

しかし、2人は世話役のサラが目を離した隙に逃げ出してしまい、2人だけでパークの隅々まで見に行く事を決めたのでした。

 

ちょうどその頃、新種の恐竜を飼育していた隔離施設の防壁が破られ、ハイブリッド肉食恐竜「インドミナス・レックス」が脱走してしまい、観光客で溢れるパーク内に解き放たれてしまいました。

 

その事実を知ったクレアは恐竜の調教師であり、元軍人のオーウェンに協力してもらい2人を探しに行く事に。

 

果たしてクレアは無事にザックとグレイに出会うことが出来るのか? 凶暴な恐竜が解き放たれたパークの運命は? と言ったお話です。

 


映画『ジュラシック・ワールド』第1弾日本版予告編

 

 

【レビュー】

さすがに面白かったです。

シリーズ通して感じる事ですが、大人も子供も楽しめる良作のエンターテイメントとして完成されていますね。

 

ストーリーはこのジュラシックシリーズの王道、パークで行方が分からなくなった子供を救うと言う、シンプルで子供にも非常に分かりやすい設定です。知らず知らずの内に熱くなって「危ない!」とか「早く逃げてー!」とか思ってしまいます。

設定がシンプルな分映画に入りやすいので見ていて楽ですし、いい意味で何も考えずに観れる優しい作品です。

 

調べて見ると、1作目の正当な続編と言う位置づけらしく、あえて似ているように製作していたらしいのです。

設定や場面、カメラアングルなど1作目のオマージュと思われるシーンがいくつも見受けられるみたいなので調べてみるのも楽しいと思います。

僕もいくつかは「あれ、このシーンはあの時の」みたいな気持ちになり、当時の興奮すら思い出しました。

 

ラプトル君達に感動

ずっとこのジュラシックシリーズを観てきて、今回の「ジュラシック・ワールド」で一番感動したのは「ラプトル」です。

 

これまでの3作では、主人公達を追い詰める敵役として登場していたラプトルなんですが、今回ついに見方になってくれました。

ラプトルは同種でお互いにコミュニケーションをとり、集団で狩りを行い、頭もよく、学習能力も高い、これまでのシリーズでラプトルの脅威を嫌と言うほど見せられたので、手懐けているシーンにはビックリしました。

 

逃げ出したインドミナス・レックスを捕らえる為に、ラプトルもパーク内に開放するシーンがあって、大丈夫かなぁ?と思ってた所、いざっていう時になって人間を襲いだすんです。「あぁ、やっぱり」と落胆してたのですが、その後、絆を思い出して再び人間側に付くんです。

それからはもう献身的に人間を守ろうとしてくれて、本当に感動するんです。

 

これまでの敵役としての”フリ”が効いているので、「あのラプトルがよくぞここまで」とより一層感動を与えてくれます。

僕は感動しすぎてamazonでラプトルの恐竜フィギュア買っちゃいました。。。

 

ドキドキも、ハラハラも、感動もあって、やっぱり凄い映画だなと思いました。

 

 

レビュー俳句

「ラプトルに

    心を奪われ

       フィギュア買う」

ちなみに、前作までを見てなくても充分楽しめます。

 

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