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映画「ガンズ&ゴールド」暇だったらDVD借りて観ればいいじゃん。

オーストラリアで製作された映画「ガンズ&ゴールド」を借りてみました。

 

オーストラリアの映画は観たことないんですけど、ユアン・マクレガーが出ていたので、なんとなく気になってしまいました。

ユアン・マクレガー以外は、オーストラリアの俳優さんなのか全く知らない人達ばかりです。

 

映画「ガンズ&ゴールド」のあらすじ

オーストラリアにある刑務所に収監された19歳の少年JR・ホワイト。

この刑務所にはブレンダンと言う名うての強盗がおり、刑務所内の囚人たちの間で力を持つ存在でした。

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ブレンダンは、刑務所の外にいる組織のボス・サムと、メモを介しながらチェスをするのが日課になっています。

 

ある日、食堂でボスの次の手が書いてあるメモを受け取ったブレンダンが、それに応じて打った一手に対して、JRは「それでは負けてしまう」と口を挟みました。

JRに怒りをあらわにする取り巻き達を抑えて、ブレンダンは冷静に、だったらどう打つのかを問いただします。

 

するとJRは、チェックメイトまでの手順をすらすらと答えます。

これを機に、ブレンダンはJRを気にかける様になっていきました。

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収監されてしばらくした時、JRは同じ監房の囚人が刑務所内でレイプされているのを見て助けてしまい、今度はJRが狙われる事になってしまったのです。

取り押さえられ、あわやと言うところでブレンダン一味が割って入り事なきを得ますが、助けた代わりにある条件を突き付けられます。

 

それは、JRが出所したらブレンダンの脱獄に手を貸すと言うものでした。

 

半年後、出所したJRは、ブレンダンの組織のボスであるサムの元に行き、住むところを与えられます。

与えられた家でくつろいでいると、ターシャと言う女性が訪ねてきて、金と指示を受けるための携帯電話を置いていきます。

 

JRは、その金で武器を調達し、脱獄の準備を進め、ついにブレンダンを脱獄させることに成功するのでした。

 

刑務所を出たブレンダンがボスの元を訪ねると、ボスは早速仕事の話を始めます。

それは、金の精錬工場から金塊を強奪するというものでした。

 

脱獄したばかりなので、ほとぼりが冷めるまでは仕事はしたくないと断っていたブレンダンでしたが、儲けの金額の多さを聞いて、この仕事を受けることにしました。

当然、JRもこの仕事に加わることになります。

 

その夜、ボスの屋敷で開かれたパーティーで、JRはターシャと再会します。

プールサイドに出てターシャと話をしていると、サムの甥っ子のジョシュが割って入り、JRはプールに落とされてしまいます。

 

泳げないJRがもがいていると、ターシャがプールに飛び込み助けてくれました。 

その後、恥ずかしさからパーティーを抜け出し、歩いて帰るJRをターシャが追いかて来ました。

2人で食事をし、話しているうちに、JRはだんだんとターシャに惹かれていきます。

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金塊の強奪に向けて準備を進めていくブレンダンでしたが、ボスのサムはブレンダンから金塊を奪い、始末しようとしていたのです。

果たして、ブレンダンはどうなってしまうのか? JRとターシャの行く末は? と言ったお話です。

 

映画「ガンズ&ゴールド」の主なキャスト

ユアン・マクレガー

ブレントン・スウェイツ

アリシア・ビカンダー

ジャセック・コーマン

マット・ネイブル

 

 

映画「ガンズ&ゴールド」のレビュー

オーストラリア映画は、たぶん初めて観たと思うんですけど、なかなか良かったです。

 

メリハリが効いてましたね。

アメリカ映画だと、こういったアクションジャンルの映画は、四六時中敵に追われたりドンパチやったりして、ヒロインとのベットシーンだけちょこっと静かで、最後までズバッと駆け抜けていく感じがあるんですが、この映画は静かな所とアクションの部分が割と切り離されていて落ち着いた印象がありました。

 

ストーリーを魅せる部分とかがしっかりしてたのかなと思います。

 

ヒロインのターシャとJR(主人公ね、電車じゃないよ)が惹かれ合う感じも、ゆっくりと「うん、そうだよね。好きになるよね」と納得しながら観れた気がします。

 

アメリカ映画だと、アクションでドンパチやってる間に急にくっついてるとか、全部吊り橋効果だろ!って思うような展開が多いんですが、この作品は丁寧だったなと感じます。

 

その分、間延びしていて、アクション映画の割にスピード感とかは一切ないので、爽快感はないですね。

爽快感とかスピード感に関しては、アメリカ映画には勝てないです。

 

あと、ユアン・マクレガーは主人公ではないですね。

JR役のブレントン・スウェイツが主人公でした。

 

でも、主人公じゃなくてもユアン・マクレガーはいい味出してました。

いい奴なのか、悪い奴なのか分からないブレンダンがカッコよかったですね。

 

「いやー、良かったー」と言うほど面白くもないですけど、観て損した気分にもなりませんので、時間がある暇な時に観たらいいんじゃないですか。

 

レビュー俳句

「暇な時

           観ればいいじゃん!

                                  それが吉」

わざわざ時間作って今日は映画観るぞって時より、暇な時に観てください。

 

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ユアン・マクレガーはやっぱりスター・ウォーズ

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