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映画「ゴーストバスターズ」新作はリメイク?リブート?面白ければ良し!

ゴーストバスターズの1シーンの写真

© 2015 - Columbia Pictures

 

子供の頃にテレビでよく見ていた懐かしの「ゴーストバスターズ」が新作としてパワーアップして帰ってくると聞いたので、色々調べてみました。

 

有名なテーマ曲もさることながら、マシュマロマンやコスチュームなどで一世を風靡した作品なので、どんな形になっているのか楽しみです。

 

映画「ゴーストバスターズ」のあらすじ

素粒子物理博士のエリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は以前に、幽霊が実在するという主張で本を執筆した事がありました。

 

他人から見れば容易には受け入れがたいその主張を隠し、現在ではコロンビア大学で教鞭をとっています。

 

しかしひょんな事から、かつて自分が書いた幽霊に関する著書の事が明るみに出てしまい、周囲の嘲笑を浴びてしまったばかりか、研究費の打ち切りにあい、ついには大学をクビになってしまうのでした。

 

大学を去ったエリンは、クビの原因となった例の著書の共同執筆者であるアビー・イェーツ(メリッサ・マッカーシー)と再会します。

 

そして、自分の技術と知識を活かす為に企業することを思いつきます。

 

アビーの他に、ジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)とパティ・トーラン(レスリー・ジョーンズ)を加え、4人で幽霊退治を専門に行う会社「ゴーストバスターズ」を設立するのでした。

 

果たして、ゴーズトバスターズはどうなるのか? と言ったお話です。

 

映画「ゴーズとバスターズ」の予告は史上最低

まずは予告をどうぞ。(英語版です)

 

このゴーストバスターズの予告が3月にアップされてから、現在までに(6月中旬)およそ3,400万回以上も再生されています。

 

見たところ普通なので、「何が史上最低なのかな?」と僕も思ってしまいましたが、視聴回数の下に記載されている動画の評価で、高く評価が約25万件なのに対して、低く評価が約88万件と3.5倍も低く評価の票が上回っていました。

 

この低く評価の件数が史上最多らしくて、史上最低の予告と言われてしまっているみたいです。

 

僕のような凡人には普通の予告に思えますけど、昔からの根強い「ゴーストバスターズ」ファンの方の目には、良い予告には映らなかったのでしょうか。

 

実写化もそうですけど、やはり大勢のファンがいる人気作品のリブートやリメイクには批判のリスクが常にあるんですね。

 

それと、この予告には別の楽しみ方があって、パソコンで見ている場合に、全画面表示にしてキーボードの数字の9を押すと、ちょうどメリッサ・マカーシーがビンタされている場面にジャンプすることが出来ます。

 

やってみると意外に面白いですよ。

面白がって50回以上も9を押し続けた人がいるとか、いないとか。

 

リメイクとリブートの違い

ところで「リブートって何? リメイクと違うの?」と思って調べたところ下記のようにまとまりました。

 

リメイクは言葉の意味そのままの要素が強く、作り直すということです。

昔の作品などを現代の技術などを活かして、作り直して再映画化するという事。

 

分かりやすい例でいうと、昔のモノクロ映画を現在のハイビジョン撮影で撮りなおすとか技術的な側面が強いと思います。

 

元になった作品からそんなに内容は変わらないように作られます。

 

「座頭市」

 

「チャーリーとチョコレート工場」

など

 

 

リブートは作品のコンセプトや核となる要素は残しつつも、新しく1から作りましょうというものです。

 

リメイクの一種ではあるのですが、シリーズ作品に使われる言葉で、リブートはシリーズ作品をこれまでとは全く違うシリーズに作り直すこと。

 

元の作品とは別物になっても構わない気持ちで作られます。

 

「猿の惑星 創世記 ジェネシス」

 

「マッドマックス 怒りのデスロード」

など

 

 

リブートされた方が面白い作品が多いように思うので、「ゴーストバスターズ」も期待していいんじゃないでしょうか。

 

ま、リメイクでもリブートでも観ている方にとっては面白ければ何でも良いんですけどね。

 

公開日

映画「ゴーストバスターズ」は2016年8月19日から全国ロードショーです。

 

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