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映画が好きなので自分のアーカイブとしてまとめて行くので良かったらご覧あれ。 映画を中心に最近見たものをざっくばらんにレビューしてみようと思います。 【一人遊びが好きなので、映画・漫画・ゲーム・アプリ等とにかく全般】

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沈黙し過ぎたセガールの「沈黙のSHINGEKI/進撃」

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スティーヴン・セガールのサスペンスアクション「沈黙のSHINGEKI/進撃」を借りてみました。

 
セガールアクションを観るのは久しぶりなので、楽しみです。

 

「沈黙のSHINGEKI/進撃」のあらすじ

ラスベガスのカジノでギャンブラーをしているジャックが主人公です。
 
ジャックはジムの経営をしながら裏の仕事も請け負うポーラインという男から借金をしており、ギャンブルで食いつなぐ生活を送っていました。
 
離婚をし、妻子にも会えず、日々好き勝手に暮らすジャック。
 
そんな時に、カジノでダフィーと言う大富豪に出会い、儲け話があると名刺を渡されますが、怪しんだジャックは相手にしていませんでした。
 
ある日、家に着くとポーラインの手下が待ち伏せており、殴られたあげく、あり金をほとんど持って行かれてしまいます。
 
新たに借金も出来ず、頼る人もいないジャックはダフィーの事を思い出します。
 
するとダフィーは儲け話を聞かせてやるから家に来いと言ってきました。
 
豪勢な家に着き、プールで酒を飲んでいるとダフィーが儲け話とは自分の妻と寝る事だと言ってきます。
 
ジャックが断ると、ダフィーと揉み合いになり、殴り合いの末、ダフィーは死んでしまいます。
 
警察に通報しようとするジャックをダフィーの妻は止めて、夫は大富豪なので、手下も大勢いるし、殺した事が明るみに出るのは危険だと言います。
 
死体をダフィーの車のトランクに隠すと、家を後にしたジャック。
 
果たして、ジャックはどうなってしまうのか? と言ったお話です。
 

「沈黙のSHINGEKI/進撃」のレビュー

思っていたのと違いました。
僕の記憶が確かならば、スティーヴン・セガールの沈黙シリーズはアクション映画だったはすですけど、「沈黙のSHINGEKI/進撃」は全くアクションがないです。
 
アクション映画が好きなので、沈黙シリーズは割と観ている方なんですが、1番ダメな映画でしたね。
 
沈黙シリーズを観る1番の理由はスティーヴン・セガールの、あの北斗羅漢撃を彷彿とさせるような動きのアクションシーンが観たいからなんです。
 
それがなければ、ただのダメ映画となってしまいますよ。
 
スティーヴン・セガールのアクションがないばかりか、本人もほとんど出て来ませんでした。
 
どうしたんだ!?  セガール!  と言う思いしたかなったです。非常に残念です。
 
100歩譲って、本人が出て来ないのはいいとしても、アクションシーンは作って欲しかった。
 
ただのケンカシーンや揉み合いしかなかったので、これをアクションサスペンスとして世に出してしまうのは、制作サイドの人格を疑いますね。
 
セガールが悪いのか、制作サイドが悪いのか分からないですが、観ても得るものは何も無かったです。
 
セガールが少し嫌いになるだけの映画でした。
 

レビュー俳句

「セガールよ
              ちゃんとしようぜ
                                         次こそは」
観るのはおすすめしません。
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